ムダ毛の剃り方

怪我をしないための安全で正しいムダ毛の剃り方を覚えよう

ムダ毛を剃るという方法

ムダ毛を処理する方法には、抜くというやり方の他にも、道具を使って剃る、という方法もあります。剃刀や剃る道具で毛を剃っていくうちに、どんどん毛深くなって毛が濃くなる、という話をよく耳にしますが、それは剃ることによって、毛根に近くて太い部分の断面が見えることによって濃く見えるだけで、実際には毛深くはなりません。見え方の問題であって、実際に毛深くなったり濃くなったりするわけではないので、都市伝説や迷信と言える話です。
なので、毛を剃るという方法にこのような理由で抵抗がある人は、安心して頂いて大丈夫です。ただし、怪我をしないように細心の注意を払う必要がある事は確かなので、ムダ毛の剃り方について紹介していきます。

正しいムダ毛の剃り方

ムダ毛を剃る手順としては、まずきちんと肌と毛を清潔にして、毛を十分に塗らしておきます 。それから、床屋さんや美容院で顔を剃ってもらう時に使うワセリンやシェービングクリームを、剃る前に必ず塗っておきましょう。そうしないと、肌の表面を剃る道具を直接肌に密着させることになり、傷をつけてしまう恐れがありますので、必ず濡らしておきます。シェービングクリームは、女性用も販売されています。頻度も重要で、2週間に1回の頻度、多くても1週間に1回にしましょう。
そうしないと、肌を何度も傷つけることになり、肌が赤くなったり、剃り過ぎて肌の色が変色したり、最悪の場合は出血の可能性もあります。終わったら、肌を冷たいタオル等で冷やし、保湿剤を塗ります。剃刀も、毛が刃に挟まったままになっていると、ばい菌が繁殖して不衛生なので、きちんと手入れしておきましょう。